| 2008.12.16 | ■第41回財政運営・第59回年金資産運用委員会が開催されました。 平成20年12月4日第41回財政運営・第59回年金資産運用委員会が開催され、次のことについて検討いたしました。 1.年金資産の運用状況について 2.直近の運用環境とリバランスについて ― みずほ総合研究所 青木氏 ― 3.平成21年度予算の基本方針について 平成20年10月末の修正総合利回り▲17.24%。資産構成割合が、国内債券43.6%、国内株式25.9%となり、政策アセットミックスと5%以上乖離したため、リバランスを行うかどうか審議。11月末の状況をみてリバランスを実施することとなりました。 | |
| 2008.10.02 | ■理事長の交代が了承されました。新理事長に鈴木竹敏氏が就任されました。 平成20年9月19日開催の理事会において、平成20年10月1日付で当基金の設立母体である社団法人東部硝子工業会会長で、当基金の理事である鈴木竹敏氏が、理事長に就任されることが承認されました。なお、渡邉元理事長につきましては、引き続き理事としてご活躍いただくこととなっています。 | |
| 2008.10.02 | ■第92回代議員会が開催されました。 平成20年度決算等を審議する第92回代議員会が、平成20年9月19日開催され、提出議案について慎重審議が行われ、原案どおり満場一致で可決されました。 議案事項は次のとおりです。 1.平成19年度の決算(案)及び決算監査結果 について 2.平成19年度不足金処理・剰余金処分(案) について 3.規約・規程の変更(案)について (1)規約の一部変更 (2)財政運営に関する規程の一部変更 (3)資産運用に関する規程の一部変更 4.掛金の不納欠損について 平成19年度決算書 ※「基金情報第80号(平成20年9月号)」に関連 記事を掲載する予定です。 | |
| 2008.10.02 | ■第40回財政運営・第58回年金資産運用委員会及び理事会が開催されました。 平成20年9月19日第40回財政運営・第58回年金資産運用委員会及び理事会が開催されました。 ●第40回財政運営委員会・第58回年金資産 運用委員会 1.平成19年度の決算結果について 2.掛金の不納欠損について 3.運用体制の見直しについて ●理事会 〜原案どおり満場一致で可決され ました。 第92回代議員会提出議案について | |
| 2008.08.29 | ■厚生年金保険料の料率改訂について 平成20年9月から、厚生年金保険料の料率が改訂されますのでお知らせいたします。 給与・賞与分とも : 115.5/1000 (注)当基金の掛金(料率)は、従前のままです。 掛金額表(平成20年9月分から) | 2008.05.20 | ■加入員の方の住所管理を開始しました。 いわゆる「宙に浮いた5,000万件」の年金記録問題に端を発し、厚年基金においても「未請求者」、「住所管理」、「記録管理」への対応が求められています。平成19年10月9日付にて通知「厚生年金基金における加入員原簿の記録の適正な管理等について」が出状されており、基金と社会保険庁との記録の突き合せをはじめとする、基金における年金記録の適正な整備等を目的とした対策が講じられております。 これらを受け、当基金では、退職(資格喪失)した方の住所だけでなく、全加入員を対象に住所管理することといたしました。喪失されている方のみ裁定請求書を送付していますが、今後は、在職中の方にも裁定請求のご案内や加入記録のお知らせ等実施する方向で考えています。加入員の皆様には、これらの通知が適切に届くよう、住所等が変更となった場合は、事業所を通じ基金宛住所変更の届出をお願いいたします。 [加入員住所(変更)届] ※既に当基金を脱退されている方(受給待期者、中途脱退者)も、住所や氏名等に変更(訂正)があった場合、当基金宛届出をお願いします。 [加入員届出事項変更届] |
2008.05.20 | ■第57回年金資産運用委員会が開催されました。 平成20年2月7日第56回年金資産運用委員会及び理事会が開催されました。 (1)平成19年度の年金資産運用結果につ いて (2)今年度の年金資産運用について 平成19年度の運用結果は、修正総合利回りは、▲15.65%とサブプライム問題に端を発する内外株式の大幅な下落を受け、単年度では過去最低の利回りとなりました。委員会においては、平成19年度決算に及ぼす影響、運用コンサルタントの変更、20年度の運用の見直し等検討し、了承を得ております。 ※「基金情報」(第75号)に関連記事を載せてい ます。 |
2008.05.20 | ■厚生年金基金の掛金変更及び規約の一部変更について 平成20年4月分より、掛金が変更となりますが、今回の変更については、事業主負担における上乗せ部分と特別掛金率の変更で、掛金全体の負担割合は変わりません。(掛金額表の変更もありません。) ・普通掛金 4.1% → 4.3% (ボーナス分3.8%は変更ありません。) ・特別掛金 2.7% → 2.5% ・事務費掛金 0.3% (変更ありません) ・合 計 7.1% → 7.1% 上記掛金率の変更に加え、厚生年金保険法の改正(第3号分割)に伴い、規約の一部変更をしております。 規約変更通知 新旧規約対照表 | 2008.05.20 | ■当基金の平成20年度予算をアップロードしました。 平成20年度予算書 | 2008.03.18 | ■第91回代議員会が開催されました。 平成20年度予算等を審議する第91回代議員会が、平成20年2月27日開催され、提出議案について慎重審議が行われ、原案どおり満場一致で可決されました。 議案事項は次のとおりです。 1.平成20年度の予算(案)について 2.政策アセットミックスの策定について 3.規約・規程の変更(案)について 4.平成20年度・資産運用の見直しについて ※「基金情報」(第73号)に関連記事を載せて います。 |
| 2008.03.18 | ■第56回年金資産運用委員会及び理事会が開催されました。 平成20年2月7日第56回年金資産運用委員会及び理事会が開催されました。 ●第56回年金資産運用委員会 1.直近の運用環境及び運用状況について 2.平成20年度・資産運用の見直しについて ●理事会 〜原案どおり満場一致で可決されました。 1.平成20年度の予算(案)について 2.政策アセットミックスの策定について 3.規約・規程の変更(案)について 4.平成20年度・資産運用の見直しについて 5.第91回代議員会の開催日時及び提出議 案について | |
| 2007.12.19 | ■社会保険庁「ねんきん特別便」の発送を開始しました。 厚生年金・国民年金の加入記録の適正化を進める社会保険庁は、加入者全員に対し加入記録の確認を行うこととなり、12月17日より「年金特別便」の発送を開始しています。5000万件の未統合記録のうち名寄せ作業で記録に結びつく可能性のある方から優先して送付を開始することとし、来年4月以降受給者、被保険者にも送付する予定となっています。 詳しくは社会保険庁のホームページをご覧ください。 当基金の「基金情報」(第70号)にも関連記事を載せています。 | |
| 2007.12.19 | ■第39回財政運営・第55回年金資産運用委員会が開催されました。 平成19年12月11日第39回財政運営・第55回年金資産運用委員会が開催され、次のことについて検討いたしました。 1.年金ALM中間報告について 2.マネージャー・ストラクチャーについて 3.足下の投資環境について 4.りそな信託銀行における運用の見直しにつ いて りそな信託銀行では、給付に要するためキャッシュを保持していますが、保持率が多少高めのため見直しを行い、一部を運用に回し、運用効率を高めることとしました。 | |
| 2007.11.19 | ■慶弔金請求書の様式を変更しました。 当基金では、福祉事業の一環として一定の加入員期間を満たしている加入員が結婚又は死亡されたとき、慶弔金を支給しております。その請求書の様式を変更しましたのでお知らせいたします。旧様式でも結構ですが、順次新様式へ変更ください。 結婚祝金請求書 慶弔金支給のリーフレット | |
| 2007.10.01 | ■第90回代議員会が開催されました。 平成18年度決算等を審議する第90回代議員会が9月25日開催され、提出議案について慎重審議が行われ、原案どおり満場一致で可決されました。 議案事項は次のとおりです。 1.平成18年度決算(案)及び決算監査結果に ついて 2.平成18年度不足金処理・剰余金処分(案)に ついて 3.積立水準の回復計画(案)について 4.財政再計算結果及びその対応について 5.別途積立金の取崩し(案)について 6.規約・規程の変更(案)について 平成18年度決算書 再計算結果と対応 | |
| 2007.10.01 | ■年金相談についてのお願い 従来、電話でもお答えしておりました年金額などのご相談につきまして、個人情報を保護する目的から今後は書面にて回答させていただきます。 また、事業所のご担当者の方など第3者の方からお問合せいただく場合には、お手数ですが委任状をご提出ください。 委任状様式 | |
| 2007.10.01 | ■基金を退職された方へのお願い 加入期間が1ヶ月ある方は、退職等により当基金を脱退した場合、別に定める支給開始年齢に達したとき、年金が支給されます。当基金の加入期間が10年以上ある方及び支給開始年齢に達した後退職された方は、当基金より、それ以外の方は「企業年金連合会」より年金が支給されます。当基金、企業年金連合会においては、支給開始年齢に達する前月末に退職時のご住所あてに「裁定請求書」を送付して年金請求をするよう通知しておりますが、退職後に住所、氏名の変更があり、基金へご連絡が無い場合、裁定請求書がご本人に届かず、年金支給ができないことがあります。 年金を確実に支給するため、住所や氏名に変更があった場合は当基金(03−3633−6445)まで必ずご連絡くださいますようお願いします。 なお、従業員の方が退職する場合には、その旨お伝えいただきますよう、事業主、担当者の皆様にはご協力の程よろしくお願い申し上げます。 | |
| 2007.08.23 | ■厚生年金保険料の料率改訂について 平成19年9月から、厚生年金保険料の料率が改訂されますのでお知らせいたします。 給与・賞与分とも : 111.96/1000 (注)当基金の掛金(料率)は、従前のままです。 掛金額表(平成19年9月分から) | |
| 2007.08.17 | ■19年7月資産運用の一部見直しを実施しましました。 平成19年7月、国内債券および国内株式の見直しを実施しました。それに伴い資産運用のページを更新しました。 | |
| 2007.06.11 | ■19年4月の規約改正に伴い給付のしくみのページを更新しました。 平成19年4月の厚年法の改正に伴う規約変更に基づき、給付のしくみのページを更新しました。 ※支給繰下げ制度に関する増額後の年金額および受取り総額の試算が給付のしくみのページからできます。 (注)この計算をするには、Java Scriptの起動の設定をする必要があります。 | |
| 2007.04.16 | ■任期満了に伴う代議員・役員の選挙について 平成19年5月31日任期満了による代議員・理事などの選挙を実施いたします。 選挙の日程や選挙の公示等につきましては、次を参照ください。 第17回選挙会 | |
| 2007.04.13 | ■平成19年4月法改正に伴う基金規約の変更について 平成19年4月の厚生年金保険法の改正に伴い、当基金における対応について、2月19日開催の代議員会において慎重に審議され、3月27日厚生労働大臣あて認可申請を行いました。 次の事項について規約変更を行いました。 1.離婚時の年金分割制度 2.年金の支給繰下げ制度の導入 3.70歳以上の方の在職支給停止制度の導入 4.受給者の申し出による年金支給停止制度の 導入 基金規約の変更通知 新旧規約対照表 | |
| 2007.03.15 | ■厚生年金基金の掛金の変更について 平成19年4月分より、掛金が変更となります。 平成17年4月からの段階的引上げの最終年度となります。 ・普通掛金 4.1% (変更ありません。ボーナス分 3.8%) ・特別掛金 2.4% → 2.7% ・事務費掛金 0.3% (変更ありません) ・合 計 6.8% → 7.1% 掛金額表(平成19年4月分から) | |
| 2007.03.15 | ■第88回代議員会が開催されました。 平成19年度予算等を審議する第88回代議員会が2月19日開催され、提出議案について慎重審議が行われ、原案どおり満場一致で可決されました。 議案事項は次のとおりです。 1.平成19年度予算(案)について 2.規約・規程の変更(案)について 平成19年度予算書 | |
| 2007.01.25 | ■企業年金制度実施等の調査のお願いについて〜事業所担当者の皆様へ 厚生労働省年金局より今後の厚生年金基金制度の見直しのための基礎資料とするため、各企業の年金制度の実施状況および証券コード等の取得状況等を集計し、報告するよう通知がありました。 つきましては、調査票の提出につきご協力いただきますようお願いします。 なお、提出は2月28日までにお願いします。 企業年金制度実施状況等の調査票 |